人が化けてるんだよ! [息子4歳]
あと2ヶ月あまりで5歳になる息子。
もうこのぐらいになると、クリスマスシーズンで見かけるサンタさんは本物ではない!というのがわかるようだ。
ちなみに去年の息子の感想は、『サンタさんは女の子のサンタさんもいるんだよ、今日来たサンタさんは女の子のサンタさんだったよ』でした。
息子のこういう素朴さがかわいい~と思っていたのに、もう今年はダメなのね・・・
先日、幼稚園のお遊戯会にサンタさんが登場した。また幼稚園で行なわれたクリスマス会にもサンタさんがやってきたらしい。
そのことで、数日たった今日になって、そのサンタについて息子が言い出した。
『あれは、サンタさんじゃなくて、人が化けてるんだよ!!』
ばけてるって(笑)
母 『でも白いおひげがあったじゃん。人だったらおとうさんみたいに黒いおひげじゃないの?』
息子 『あれは白いやつを付けてるんだよ!』
母 『え~顔に付けられるものなの??』
息子 『そうだよおかあさん。だってサンタさんは夜来るでしょ? だからあれは人が化けてるんだよ』
半ば息子に諭されてる状態になってしまった。
それにしても”ばけてる”って言い方がおかしくって(笑)
幼稚園のお友達同士でそんな話が出たのかしら?
兄からのご褒美?? [兄妹]
夜、寝るまでの時間。
母が趣味のソーイングで隣の部屋にいると、子供たちの声が聞こえてきた。
兄 『”あ”はこれだよ』
(音の出る絵本のひらがな絵本を使って妹にひらがなを教えているようだった。)
兄 『そうそう』
(妹が正しく出来たみたいだ)
兄 『”に”はこれだよ』 『違うよ!それじゃないよ、こっち!!』
(妹が間違えたボタンを押したようで、兄の口調が強くなった)
大概そんな成り行きで、兄が怒り出し、妹も怒られるのがイヤでやらなくなり、教えてやってるのにやらないことに更に怒り、怒られるのがイヤで泣き出し・・・というめんどくさいこといなるので、
母(また始まったか・・・)と思っげんなりしていた。
しかし、珍しくおおごとには発展しなくて、途中で兄が母の所にやってきて
兄 『(妹)ちゃんにひらがなを教えてあげたら、できたよ。えらかったからアンパンマン観せていい?』
だって(笑)
急激に兄が兄として成長したように感じてしまった。(多分これは母の気のせい(笑))
またその後の子供たちの会話が・・・(^_^;)
兄がテレビで録画されているアンパンマンを付けてから
兄 『(妹)ちゃん、頑張ったから、膝に乗っていいよ』 って!!!
え~!?と思って、こっそりリビングを見ると、
兄がソファに座り、その兄の膝の上にちょこんと妹ちゃんが座っていて、妙に可笑しかった。
頑張ったご褒美に、お膝で抱っこって。。。
兄心ってこういうものなのかしら?
サンタさ~ん [娘 2歳]
アンパンマンの番組を見ていると、前後途中のCMでアンパンマンのおもちゃの宣伝がある。
以前から、そのCMを見る度に、『いいなぁー いいなぁー』と言っている。
かといっておもちゃ屋さんに行っても、ねだることをなく、兄もそのCMを見て、『これ欲しい!』と母に言ってきたことがあったので、娘も欲しくて言っているというより、兄の真似をして言っているんだろな、と思っていた。
それがある日、母の元にやって来て、CMを指差して『あれ、いいなー』と言いに来た。次のおもちゃの宣伝になれば、それもまた『あれ、いいいなー』で、CM中ずっとその繰り返し。
そこで母が、『サンタさんにお願いしようね』と言ったら、納得したのかしないのか、去っていった。
そしたらまだ続きのテレビがあるのにそれを観ないで、窓際で落ち着かなく動いていた。
何やってるんだか?と思いながらほっておいたら、『????なーい』みたいな感じて聞こえてきて、急に思い立って窓の外の何かを見ようとしているんだなとわかり、そのままほっておいた。
窓の外はベランダで、娘の身長だとベランダの柵と空しか見えない。
なので暫くしたら『抱っこしてー見えないー』と言ってきたので、面倒くさいな、と思いながら、抱っこして外を見させてあげたら・・・
『サンタさ~ん!サンタさ~ん!』って!!!
あ~ サンタさんにおもちゃをお願いするために、サンタさんを探していたんだー?とわかった。
そのまま暫く、母の抱っこをされ外に向かって、『サンタさん、どこー?サンタさんどこー?』とサンタさんに呼びかけ、それでもサンタさんが現れないので、
『サンタさん、どこ行ったー?どこどこ? どこ行ったー?』と呼びかけつつ、母にも尋ね、かわいい一こまだった。
この『どこどこ?どこ行ったー?』は娘がよく使うフレーズだ。
例えば、もっとお菓子が食べたい、という時に、「もうないよ」と母が言うと、『えー どっか行っちゃった?』と聞いてくるので、娘の調子に合わせて母も、「そうだね、どっか行っちゃったねー」と言うと、
『どこどこ?どこ行ったー?』ときょろきょろオーバーリアクションで探し回る(笑)
そんな様子が、駄々をこねずに冗談で交わしてくれているのような気もして賢いなーと親ばか(笑)
もちろん、駄々をこねる時もいっぱいありますが(汗)
サンタさんがどんなおもちゃを持って来てくれるか・・・ 楽しみだね♪
自転車の補助輪を外す [息子4歳]
ちょっと前から、息子が自転車の補助輪を外して乗れるようになりたいと言うようになった。
補助輪がないとどうなるか、意味わかってるのかなぁ~?と思いながら、本人が言うならばと、外す事にした。
補助輪付き自転車に乗るようになったのが、3歳10ケ月の時。去年のクリスマスから。
性格的に臆病?よく言えば慎重なので補助輪なしの練習は一体いつになるやら・・・と思っていたから、自ら言い出してきたので驚いた。
(多分)息子の性格というか意識というか、、そんなのが成長と共に変わってきたのかも。
そしていざ練習を開始して・・・
足を地面に付けたまま進む練習をちょっとやったら、それは当然問題なくできるので、すぐにペダルをこぐ練習なった。
当然支えてあげていないと転ぶ。
息子は転ぶ構えがあるので、ドテーンと派手な転び方はしないが、それなりに痛いことにはなり、
そこで意外だったのが、痛い思いをしてもまた挑戦するという気持ちが芽生えていること!!
そういうのが全然ない子だったのに。。。一度でも転べば、やめるー 補助輪付けてーとなるんじゃないかと思っていた。
ま、実際にそんなことを言ってきたら、叱ってただろうけど。
本当に、転んでも痛くても、乗れるように頑張る姿勢が見られて、子供の性格って変わっていくものなんだな~と実感した。親は常に心配しすぎだな。。。
練習の成果は、1時間ぐらいやったのかな?覚えていないけど、1時間以内で10秒弱ぐらい乗れるようになった。
ペダルをこぎ出す最初の方は親がハンドルを支えてバランスを取らせ、途中で手を離すという方法で練習をしたので、もしかしたらただの惰性で乗れただけかもしれないけど。
でも、息子も自分でちょっと乗れた感を体感し、親も意外にイケてるんじゃん?と練習成果に満足し終えた。
次回の練習は1週間後かしら?
1週間も間があいたら、前回の練習の効果はないのかな~。
〇月〇日 [息子4歳]
息子がカレンダーを読めるようになった!!!
この子アホじゃないか?と真剣に心配し、夫に怒られる程、将来を悲観していたのだけど、カレンダーが読めるようになっただけで安心してきた(笑)
4歳ちょい前にひらがなが読めるようになり、そこで興味を示してきたことにちょっと安心したものの、立てば歩けの親心で、
その後、ひらがな表を見ながらじゃないと書けないことで、再び不安に・・・。
小学校入学までにひらがなぐらい書けないとマズイかなぁ~と思い、毎日「お父さんに手紙を書く」という理由を付けて、毎日書かせることにした。
内容は日記みたいなもので、その日の幼稚園の出来事を書いている。〇〇ちゃんと何して遊んだとか、お遊戯会の練習を頑張ったとか。
ひらがなの練習がてらお手紙、というのは、女の子は手紙交換をするためにひらがなを覚えると聞いたので、そのパクリw
息子も入園当初はあら♪と思うぐらい頻繁にお手紙をもらって帰ってきていたが、2学期以降、滅多にもらってこなくなったので、お父さんを使うことにした(笑)
そんな母の提案で始めたことだけど、息子の方も多少波があるが、そこそこ楽しくやっている。
息子の場合、手紙を書き始めるまでが難行。少し遊んでからやる!テレビを見てからやるから!などと後回しにしようとする。
そういう性格のようだ(-_-;)
でも、今のところ従順なので、すんなりは始めなくても渋々始め、ノートと鉛筆を用意してからは、『何書こうかな~ あ、そうだ!〇〇したって書こう♪』とすぐに調子が乗ってくる。
始めた当初は、母が隣に付きっ切りで、息子に『きょうはと書きたいんだけど』と言われたら、「きの次に小さいよを書いて、うを書いて、今日はのはは、はさみのはだよ」等と教えながらやっていたが、
ゴメンヨ息子。母の方が毎日続かず・・・・(>_<) 1ヶ月と持たずに息子一人で書かせるようになった。
今は母が他の何かをしながら、『きょうってどう書けばいいんだっけ?』と聞かれたら、「自分で考えてごらん」と言ったり、教えたり、息子が一人で考えて書いたやつをまとめて添削みたいな感じになっている。
やっぱりアホなのか??? どんなに言っても、戦いごっこのように、小さな”つ”が入る文が未だ書けない。
《たたかいごこ》と書いていて、それを読んでごらんと自分で気づくように促しても、息子が読むと『たたかいごっこ』と言っちゃってて、結局気づかない。
それで母が、「これじゃ、たたかいごこってなっているよ」と読んであげると、息子の方はくくっwwwと笑っているが・・・何度も教えてるのに~~~イラッとしている母の方は笑えない。
そんなこんなだが、母の方もちょっとは成長して、怒らずに付き合えるようになった!
そして、お手紙の最後に、〇月〇日と書くようにさせて1ヶ月ちょっと経つのだが、
毎日書いているので、せめて『〇がつ』ぐらいは絶対であることを理解しそうなものが、そういう法則的なものが息子の中で芽生えてないようで、毎日『なんて書けばいいのぉ?』と聞いてきて、その度にイラッ・・・
それがある日突然。ってやつで、『今日は11月13日だよね』って言い出した。
それまで、どんなに説明しても、昨日が「5にち」と書いてあるのを見て、今日が「6日」になるという発想がどうしても出てこなかったのに、急に、理解するようになった。
思わず、「何で今日が13日ってわかるの?」と聞いてみたら、『だって、カレンダーで、昨日が12日だったから、今日は13日ってわかるんだよ』って。。。まさにその通り!!(笑)
あまりに急に理解するようになったので、めちゃくちゃ驚いた。
夫に話したら、夫も同じぐらい驚いたようだ。言葉を失ってるし(笑)
息子が赤ちゃんで歩き出した時の感動より、感動したかも。
そんなこともあり、出来ないことが出来るようになる喜びは息子にもあったようで(?)
自転車の補助輪を外したいと息子から言われて自転車の練習も始まった。 続く・・・
幼稚園の給食 [息子4歳]
幼稚園の給食で、全部食べ終わることを”ペロリンした”と言うらしい(息子談)
なので、家でも母は「今日はペロリンできた?」と聞き、息子も『ペロリンした』とか『ペロリンしなかった』と答える。
月・水・金と給食なので、だいたい月に11~12回給食があるのだけど、息子のペロリン回数は月に4~5回。
ペロリンできた人からお片付けができる、というペロリンメリットもあるようだけど、それ以上のこともないようで、息子としても特にペロリンを目指して頑張ることがないようだ。
クラスのお友達の中にはペロリン目指して頑張って食べる子もいるみたいだけど、息子の場合、そういう闘争心(??)は性格的になくって。。。
息子が給食を食べ残す理由は・・・
どうやらお友達とお喋りをしていて時間内に食べ終わらない、しかも食べ終える意志もないので”今日は残しちゃえ”と、思うようだ。食べ終えたいと思う子は、みんながお片付け後でも食べてていいみたいだし。
母の方としても、
家では残さず食べるし、多少好き嫌いが出てきているが、おいしくないと感じるものでも、ちゃんと食べるので、給食を残すことは全然心配をしていなかった。
嫌いなものは断固食べない!というのじゃないから、ま・いっか~みたいな。
それに、お友達とお喋りをしていて食べ終わらない=お友達と会話が弾むほど仲良くしているんだな、という安心感さえあった(この感覚ってずれてるかしら??)
だから全然、ちゃんと残さず食べなさ~い!とは注意しないできたのだけど、
普通に考えて、給食って残さず食べるのが◎だよな、と最近になって思い始めた。
そう思って、そう注意したところで、今のところ何も変わらないみたいだ。
注意するのが遅すぎたか?
そんな注意を受けている息子の中でのささやかな心配事は、今の幼稚園の給食ではなく、小学生になったら牛乳が出ることみたいだ。
一体それを何で知ったのか?ちびまるこちゃんのアニメでか、お友達同士の会話からなのか。
そんな牛乳の心配をしていないで、まずは幼稚園の給食を完食してもらいたい。。。
小さい頃の話 [息子4歳]
夜、お布団に入ってから幼稚園の出来事を話すのが日課になっていたのが・・・
ここ1ヶ月ぐらい?もっと前からか???
息子が、自分の小さい頃の話を聞きたがるようになった。
(今も白いご飯が好きじゃないけど)離乳食の時からご飯(お粥)は嫌いだったよ~とか、
バナナが大好きで、目を離している隙に皮ごと食べちゃったんだよ!!とか、
優しくて、お母さんがお腹が痛くて寝ていたらお布団を掛けてくれたんだよ~とか、
どこどこに行ったよ~とか、
思い出せる限りの話を毎晩していた。
365日×0歳~3歳までの年数があるので、本当はもっといろんなことがあったと思うけど、母の記憶力に問題アリなのか、いい加減話が尽きた。
それで「もう話すことないよ」と言うと、今度は『同じ話でいいからして』と言う。
同じ話をすればいいなら簡単と思われるだろうが、これがまた面倒で。同じ話とはいえ、また記憶を辿らないと同じ話も出てこなくて、私の腐りかけた脳ミソには重労働。
やたら疲れる。
すると、息子の方で、自分がそれまでに聞いた話を思い出して『こうだったんでしょ?』と話を振るから、その話題について、話をするのだけど、息子の方も脳ミソ遺伝なのか、次々ポンポン出てくることもなく、また母頼り。
『他には~』『どこに行ったとかの話して~』と催促される。
何で急に、小さい頃の話を聞きたくなったのか、理由が全然わからない。
そして、自分の小さい頃の話が尽きたと渋々諦めると、今度は『妹ちゃんの小さい時の話をして』と言い出してきた。
妹ちゃん・・・今の時点で2歳児だしな(-_-;)
もっともっと大きくなったらこのブログを見せようか。
その頃には、自分の小さかった頃のことなんて、ど~でもよくなっちゃってるのかなぁ。
そんなこともあり、暫く更新をさぼっていたが、子供たちのために書き残しておこうと思い改めた。
ちょっと待っててね [娘 2歳]
『ちょっと待っててね』
これ、最近娘がよく使う言葉だ。
これは母が良く使っているセリフで、何かと自分の都合を優先して子供たちの要求を待たせる母。
ま、それも躾けになるかな、という考えもあるような、ないような。性格かも?
お喋りが始まった娘に巧みに使われるようになってしまい・・・
例えば、お友達のおもちゃで、お友達が使っていないからと娘が手にする。
だけど、お友達も二歳児なので、少々貸し渋りがあり、娘が手にしているのを発見した途端やってきて、取り返そうとする。
そんな時。 『ちょっと待っててね』
(←しぐさ付き) と、怒ってごねているお友達相手に平静に対応。。。
そして少し動きを確認してから(?) 『はい』と返す。
決まりセリフではなく、本当に”ちょっと待っててね”なのがウケる。
母が最近、子供たちの服作りにはまっていて(そのためブログ更新をさぼりまくっているのだが)、
途中の段階や出来上がった時など、娘に試着してもらいたいので声を掛けると・・・
『ちょっと待っててね』
(←しぐさ付き)と、自分の遊びのめどのいいところまで進めてから(か??)やってくる。
母が娘の都合を待つなんて![]()
他にも、ちょこちょこと何かのやり取りの度に、『ちょっと待っててね』と待たされる。
待たすのが楽しいのか、本当に待たなければならない事があるのか・・・
目の前で娘の行動を見ているのに判断がつかない。
2歳児には2歳児の都合というものがあり、2歳児なりの感覚があるんだろうな。
キイロ?? [娘 2歳]
娘が2歳過ぎてから、何か欲しい時に『キイロ、キイロ』と言うようになった。
何が欲しいかは状況でわかるのだけど、何故キイロと言っているのか??きっと他の言葉を言っているのがキイロと聞こえるんだろうな、と思っていた。
『キイロ、キイロ』が2ヶ月過ぎた頃、兄がふとキイロの意味を解明!!!
兄曰く、『飴の入っている箱がキイロなんだよ』と。
なるほど~~~。今では殆ど飴は食べたがらなくなったのだけど、2歳までは飴中毒の勢いで飴を欲しがって食べていて(あげ過ぎなのは母だけど(汗))
それで娘の中で、飴に限らず、お菓子全般の名称を『キイロ』にしちゃったようだ。
だけど??文房具ののりを使いたがった時にも『キイロ』って言ってたなぁ。
きっと、”何か欲しい時にキイロなんだな”と暫く思っていたのだけど、よくよく考えたら、文具が入っている箱もキイロだった(^_^;)
話は変わって、
娘は、外を散歩している時や、兄の散髪に付き合ってお店で待っている時など、家とは違う環境になると気持ちが高ぶるのか、ず~~~っと喋り続ける。
その床屋さんでのこと。
たまたま何を言っているかわかる言葉が多かったので、お店の人にお喋りが上手と思われた。実際は、何を言っているのかわからないような言葉の方が多いんだけど。
それでお店の人と「2歳ってこんなにお喋りするのね~」「お喋りが上手ね」などの会話を母がしていたら、話が終わって再び娘に向き直ったその時、
『なに 言ったの?』 だって~~~~。
もちろんお店の人たちも大ウケ。
これが3歳、4歳の子だったら何とも思わないんだろうけど、まだ2歳2ヶ月の娘が言うと妙におかしい。
しかも、普段何を言っているかわからない言葉ばかりのくせに、どうしてこういう時だけ、突然はっきりわかるように言葉が出るのよっっ!
二人目だからなのか、生意気なことを言うのも早いのかも。
例えば・・・
母や父にかまってもらえないと、『あ~あ~ つま~んない』 って言うしーーーー
(ねぇねぇ 2歳でそういう言葉は普通使わないんじゃないの!?)←娘に言いたい
母と兄でしりとり遊びをしている時に、一応娘にもふって「か」だよと言ったら、見た目にも考え込みながら『う~~~~ん、じぇんじぇん(全然)出てこない』 だって。
(いやいや、しりとりのやり方さえもまだ知らないでしょ)←娘に言いたい
朝ごはんができたので、席について~と言った、『まだ いらないから』
(は?食いしん坊だからどんな時でも絶対食べるよね?)
今ってイヤイヤ期なんだから、「イヤ」とか「やだ」とかそういう言い方がいいんじゃないのかな?と娘にアドバイスしたくなる。
イヤイヤ期で思い出したけど、1歳児の頃、やたら反抗的な1歳児だな~と思っていたら、逆に今はあまり『イヤイヤ』言うことがないかも。
「お菓子が欲しい」の類で駄々をこねることはあるけど、お風呂イヤ~ ご飯イヤ~、着替えイヤ~、みたいなことは全くない。
魔の二歳児のわりに平和かも。
いつの間にか [息子4歳]
息子は幼稚園から帰って来ると、たまあに夕方寝てしまう時がある。
母としては、そこで寝てしまうと、お風呂に入るのにグズグズになるし、夜眠れなくなるので寝て欲しくないのだけど、夕飯の支度で全く放置していると、いつの間にかウトウト
案の定その日も、お風呂がわいたタイミングで起こしたら、まだ眠いと泣き出し、「お母さん、先に行くからね!」と言っても着いてこない・・・。
それでも10分くらいは、時折呼び出し音を鳴らしながら、穏やかに待っていた。幼稚園では今運動会の練習だし、疲れて眠くなってしまう気持ちもわからなくないから。
だけど!!一向に来る気配なし。更に呼び出し音を鳴らしてみても来ない。
いい加減イライラしてきて、仕方なく風呂場のドアを開けて、大声で呼んでみた。かなり怒り口調で
その怒り口調の効果なのか?ようやくやってきた。この時点で母のイライラは相当。こういうのって本当イライラしちゃって(>_<)
そして、やっと来たかと思えば、今度は一人で服が脱げないと泣き出した。薄手のトレーナーだったのだけど、サイズがピッタリ過ぎて脱げなかったみたい。
「だから最初から一緒にくればいいのにっ!」と言って脱がしてやり、更に「お母さんたちは洗い終わってるから一人で洗ってね!」と言ってやった
今まで母が洗った方が確実で早いので、一人でやらせるのが面倒に思い全部洗ってあげていので、この日、初めて一人で洗わせた。
だけど・・・あら。
結構スムーズに洗い出した。まずは頭を濡らす・・・これはお湯がうまくかかっていなくて半分ぐらいしか濡れていなかったので母がかけたが、その後は一人でシャカシャカ洗っていた。
洗い方が、満遍なく隅々まで洗っていてうまい!
こういうのって教えなくても自然とできるものなのね・・・ と、発見(?)でいたら、「お父さんと入った時、一人で洗ってるよ」だって。いつからなのか、夫が洗い方を指導していたようだ。
そんな話、夫も息子も今まで一度もしたことないし、しかも息子は、母と入ると、何も言わずに洗われているし、一人で洗えるようになっているなんて全く知らなかった。
泡を流すのは母がやった。
次は体。こちらも、ボディウォッシュタオルにソープを付けてシャカシャカこすって泡を立ててから体を洗い出した。
体の方は隅々までとはいかなかったけど、1日ぐらい適当でもね?と思って息子の思うように洗わせて、体を流すのだけ母がやった。
そんなことがあったけど、その翌日からはまた母が全部洗っている。
やっぱその方が早くって(^_^;)
母の中で、息子が一人で洗うのは小学校に行ってからでいいかな、と思っている。
その前に息子が一人で洗う!と言い出せばそれもあり、言い出さなかったら小学校にあがるタイミングでやらせようかな~みたいな。
その頃には、教えることなくできちゃいそうだけどね。
本当に、いろんなことが少しずつ母の手から離れていくんだね。今はまだ手の掛かることがいっぱいあるから、手が離れたことが一つでも増えれば楽だわ♪と思えるけど、全部離れちゃったら寂しいのかな~?
それとも開放感かしら?






